いつの時代にも日本のみならず世界で男性が悩む問題である性事情。一昔前まではどうすることもできなかったが、医学の進歩とともに解決する世の中になってきました。そんなダポキセチンを紹介していきたいと思います。

ダポキセチンの画像

ダポキセチンと包茎の告白で早漏を改善しよう

早漏は突発的に生じることも多く、きっかけがないと治りにくいものです。
男性は下半身の悩みを女性に相談しにくいと考えており、自分一人で悩んでいるケースが多いですが、黙っていても女性は知っているものです。
SEXをすれば互いの性器を見るわけですから、例えば包茎ならその場でわかってしまうでしょう。
EDや早漏もSEXを終えればバレることなので、隠しておくことに意味はありません。
自分だけで悩んでいるよりも、思い切ってパートナーに告白したほうが楽になります。

包茎に関しては女性はそれほど気にしていないものです。
仮性包茎ならSEXの前に剥けばいいだけの話でしょう。
現役の風俗嬢によると、日本人の男性は6割以上が仮性包茎だと言います。
正常と言われている最初から剥けているペニスの割合のほうが少ないのです。
ただ仮性包茎は特に手術する必要はありませんが、真性包茎は治療したほうが好ましいでしょう。
恥垢を洗えないのは衛生的によくありませんし、性病をうつす可能性も大きくなるのです。
亀頭包皮炎の発症率も上がるので、剥けない状態なら手術を検討しましょう。

早漏に関しては時間にもよりますが、女性が満足できていないようなら改善するべきでしょう。
今は経口薬のダポキセチンもあるので、簡単に持続時間を2~3倍に延ばすことができます。
ダポキセチンの服用における注意点は、パートナーの陰部の匂いに対して敏感になることです。
ほとんど感じない男性もいますが、ダポキセチンを服用するようになって、吐き気を感じるほど匂いに敏感になったという方もいます。
そうした方は服用量を少し減らすなどして工夫してみましょう。
または女性の陰部の匂いを嗅がないように意識してみることです。